Model Guide
ヤマハ SR400(FI車) とは
SR400(FI車・2010年〜)は、フォルムの美しさを保ったままFI化された年式です。SRの象徴であるキックスタートは健在で、始動性や扱いやすさが増しています。当店でも在庫をご用意しています。大阪市東住吉区、関西全域から来店多数、全国通販対応。
Spec基本スペック
| メーカー | ヤマハ(YAMAHA) |
|---|---|
| エンジン形式 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 399cc |
| 始動方式 | キック式 |
| 燃料供給 | フューエルインジェクション(FI) |
| 最高出力 | 18kW(24PS)/ 6,500rpm |
| 変速機 | 5速リターン |
| 燃料タンク容量 | 12L |
| シート高 | 790mm |
| 車両重量 | 約175kg |
| タイヤ(前/後) | 18インチ / 18インチ |
| 初登場 | 1978年 |
History年式・系譜
1978年
SR400/SR500登場。空冷単気筒のスポーツバイクとして人気に。
2008年
30周年記念モデル発売。翌年の排ガス規制に対応できず、キャブ車生産終了へ。
2009年12月
FI化モデル発売(2010年モデル)。これ以前がキャブレター車。
2021年
Final Editionをもって生産終了。
Features特徴
FI(インジェクション)
排ガス規制対応で、フォルムの美しさを保ったままFI化された年式。始動性や調子の管理が安定しています。
キックスタート健在
FI化されてもSRの象徴であるキックスタートはそのまま。SRらしさを失わず扱いやすさが増しています。
空冷単気筒399cc
単気筒の鼓動感はそのまま。最新の排ガス規制に対応しつつ、SRらしい味が保たれています。
普遍のデザイン
シンプルで美しいスタイルは年式を問わず不変です。
新しめで安心
キャブ車より新しいため状態の良い個体を選びやすく、日常使いの扱いやすさを求める方に向きます。
Stock現在の在庫
※ 本ページはバイク問屋の在庫情報と公開されている仕様情報をもとに作成しています。
掲載のスペックは参考値であり、年式・仕様によって異なる場合があります。
正確なスペックはメーカー公式サイトをご確認ください。
車両の状態・装備・価格は各車両詳細ページをご確認ください。
掲載の車種名・ブランド名は各メーカーに帰属します。



