カワサキ エストレヤ(キャブレター車) スペック・諸元と中古在庫
カワサキ エストレヤのキャブレター仕様です。1992年の発売から長く親しまれたクラシックスタイルの250ccバイク。空冷単気筒OHCエンジンのキャブ車は、シンプルな構造とトコトコとした鼓動感が魅力です。カワサキ エストレヤ(キャブレター車)の在庫もご用意しています。大阪市東住吉区、関西全域から来店多数、全国通販対応。
Spec基本スペック
| メーカー | カワサキ(KAWASAKI) |
|---|---|
| エンジン形式 | 空冷4ストロークOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 249cc |
| 車両タイプ | ネイキッド |
| 最高出力 | 18PS / 7,500rpm |
| 最大トルク | 20N・m / 6,000rpm |
| 変速機 | 5速リターン |
| シート高 | 740mm |
| 車両重量 | 148kg |
| 燃料供給 | キャブレター |
History年式・系譜
Features特徴
シンプルなキャブレター仕様のエンジンはメンテナンスがしやすく、自分でいじりたいライダーにも人気があります。
丸目ヘッドライト・メッキパーツ・ティアドロップタンクなど、往年の英国車を思わせるクラシックなデザインが特徴。
足つきよく設計されており、小柄なライダーにも扱いやすいサイズ感です。
車重が軽く、取り回しやすい。街乗りからツーリングまで気軽に使えます。
Buying Guide中古のエストレヤを選ぶポイント(当店の実車確認項目)
エストレヤは総じて非常にバランスの良い、乗りやすいバイクです。レトロ感のあるデザインは今も人気が高く、当店でも常時複数台を在庫しています。仕入れの度に実車を確認している経験から、中古で選ぶ際のポイントをお伝えします。
キャブレター車はFI車よりパワーがあります
走りの良さを重視するならキャブ車がおすすめです。
オイル滲みの定番箇所
出やすいのはシリンダーヘッドカバーのガスケットと、エンジン右側のオイルパイプ根元のOリング。うっすら滲む程度なら経過観察で問題ありませんが、滴るほどなら修理が必要です。当店では仕入れ時にこの2箇所を確認しています。
高速道路も普通に走れます
ロングストローク単気筒は低中速の鼓動を楽しむ設計なので飛ばすバイクではありませんが、そんなに飛ばさなければ高速も普通に快適です。街乗りからツーリングまで幅広くこなす、懐の深い一台です。
生産終了後は値下がりしにくい
2017年の生産終了以降、程度の良い個体は値下がりしにくくなっています。 FI車のページはこちら →
FAQよくある質問
カワサキ エストレヤ(キャブレター車)のスペック(排気量・最高出力)は?
空冷4ストロークOHC2バルブ単気筒、総排気量249cc、最高出力18PS、最大トルク20N・m、変速機は5速リターンです。
カワサキ エストレヤ(キャブレター車)の中古価格はどこで確認できる?
価格は年式・走行距離・車両状態によって変わります。最新の在庫価格は、このページの「現在の在庫」欄で随時ご確認いただけます。お見積り・ご相談はお電話やLINEでもどうぞ。
カワサキ エストレヤ(キャブレター車)は年式によってどう違う?
主な変遷は、1992年:エストレヤ発売開始 / 1993年〜:カスタム(STD / RS)などバリエーションを拡充 / 2007年頃:キャブレター仕様の生産終了 です。詳しくはページ内の「年式・系譜」をご覧ください。
全国通販や在庫確認はできる?
全国通販に対応しています。在庫確認・お見積り・車両状態のご相談は、お電話またはLINEでお気軽にお問い合わせいただけます。


