Model Guide
ヤマハ SR400(キャブレター車) とは
SR400(キャブレター車・〜2008年)は、『SRはキャブでなきゃ』というファンも多い、味わい深い年式です。1978年から続くヤマハの名車で、キックスタートと空冷単気筒の鼓動が魅力。当店でも在庫をご用意しています。大阪市東住吉区、関西全域から来店多数、全国通販対応。
Spec基本スペック
| メーカー | ヤマハ(YAMAHA) |
|---|---|
| エンジン形式 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 399cc |
| 始動方式 | キック式 |
| 燃料供給 | キャブレター |
| 変速機 | 5速リターン |
| 燃料タンク容量 | 12L |
| シート高 | 790mm |
| 車両重量 | 約174kg |
| タイヤ(前/後) | 18インチ / 18インチ |
| 初登場 | 1978年 |
History年式・系譜
1978年
SR400/SR500登場。空冷単気筒のスポーツバイクとして人気に。
2008年
30周年記念モデル発売。翌年の排ガス規制に対応できず、キャブ車生産終了へ。
2009年12月
FI化モデル発売(2010年モデル)。これ以前がキャブレター車。
2021年
Final Editionをもって生産終了。
Features特徴
キャブレター車
「SRはキャブでなきゃ」というファンも多い味わい深い年式。アクセルの反応や始動の儀式に、キャブ車ならではの趣があります。
キックスタートのみ
セルがなく、キック一発でかける。この儀式こそSRの魅力と感じる方に向きます。
空冷単気筒399cc
単気筒ならではの心地よい鼓動と振動。低速から軽快に吹け上がる、車重の軽さと相まった乗り味です。
普遍のデザイン
1978年から続く、流行り廃りのないシンプルで美しいスタイル。世代を問わず似合います。
カスタムベース
シンプルゆえカスタムの自由度が高く、自分だけの一台に仕上げる楽しみがあります。
Stock現在の在庫
※ 本ページはバイク問屋の在庫情報と公開されている仕様情報をもとに作成しています。
掲載のスペックは参考値であり、年式・仕様によって異なる場合があります。
正確なスペックはメーカー公式サイトをご確認ください。
車両の状態・装備・価格は各車両詳細ページをご確認ください。
掲載の車種名・ブランド名は各メーカーに帰属します。



