スズキ イントルーダークラシック400 の中古在庫【大阪】|価格・スペック
イントルーダークラシック400は、水冷V型2気筒399ccを積んだスズキのアメリカンクルーザーです。シート高700mmの低いシート、チェーンの手入れが要らないシャフトドライブ、燃料計・時計・ツイントリップ付きのメーターを備えています。燃費36.0km/L(60km/h定地走行)と17Lタンクの組み合わせで、満タンから約600km走れる計算です。車両重量257kgのどっしりした車体で、速さよりもゆったり流す走りが似合う一台です。
Stock現在の在庫(1台)
Spec基本スペック
| メーカー | スズキ(SUZUKI) |
|---|---|
| 型式 | BC-VK54A(2002年11月発売・カラーチェンジ/国内向けモデル) |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークSOHC4バルブV型2気筒(バンク角45度) |
| 総排気量 | 399cc |
| 車両タイプ | アメリカン/クルーザー |
| 内径×行程 | 65×60.2mm |
| 圧縮比 | 10.5 |
| 最高出力 | 33PS(24kW)/8,000rpm |
| 最大トルク | 3.4kgf・m(33N・m)/6,000rpm |
| 燃料供給 | キャブレター |
| 始動方式/点火方式 | セルフスターター/フルトランジスタ |
| 変速機 | 5速リターン |
| クラッチ | 湿式多板 |
| 駆動方式 | シャフトドライブ |
| 減速比(1次/2次) | 2.138/3.503 |
| 変速比 | 1速 2.461/2速 1.631/3速 1.227/4速 1.000/5速 0.814 |
| 全長×全幅×全高 | 2,510×985×1,100mm |
| ホイールベース | 1,655mm |
| 最低地上高 | 140mm |
| シート高 | 700mm |
| 車両重量 | 257kg(乾燥重量244kg) |
| 最小回転半径 | 3.0m |
| 乗車定員 | 2名 |
| 燃料タンク容量 | 17L(レギュラー) |
| 燃料消費率 | 36.0km/L(国土交通省届出・60km/h定地走行) |
| 満タン時の航続距離 | 約612km(燃料消費率×タンク容量の参考値) |
| フレーム | ダブルクレードル |
| キャスター/トレール | 33°20′/141mm |
| サスペンション(前/後) | テレスコピック(正立)/スイングアーム・2本ショック |
| ブレーキ(前/後) | 油圧式ディスク/ドラム(機械式リーディングトレーリング) |
| ブレーキフルード | DOT 4 |
| タイヤ(前/後) | 130/90-16 / 170/80-15(バイアス) |
| タイヤ空気圧(2名乗車時) | 前 2.00/後 2.50 |
| メーター | アナログ(燃料計・時計・ツイントリップ付き) |
| ヘッドライト/テールランプ | H4(60W/55W)/21W/5W |
| バッテリー | YTX12-BS(12V-10Ah) |
| 点火プラグ | DPR7EA-9(2本) |
| エンジンオイル | 10W-40/交換時3.0L・フィルター交換時3.4L(全容量3.7L) |
History年式・系譜
Features特徴
シート高700mm。アメリカンの中でも低めで、足つきがよい。
シャフトドライブで、チェーンの注油や張り調整が要らない。
燃費36.0km/L(60km/h定地走行)と17Lタンクで、満タン約600km(参考値)。
水冷V型2気筒(バンク角45度)SOHC4バルブ399cc。このクラスのアメリカンで多い空冷ではなく水冷。
アナログメーターに燃料計・時計・ツイントリップ付き。この年代のアメリカンとしては装備が手厚い。
つま先側とかかと側の両方にペダルがあるシーソー式。
フロント130/90-16・リア170/80-15の太いタイヤと、ダブルクレードルフレーム。
セルスターター、5速リターン、湿式多板クラッチ。
Buying Guideイントルーダークラシック400を中古で選ぶポイント
イントルーダークラシック400は、低いシートとシャフトドライブで気軽に付き合える一方、重さや加速には特徴があります。選ぶ前に知っておきたい点を整理します。
車両重量は257kg
車両重量は257kg(乾燥重量244kg)で、400ccとしては重いほうです。シート高700mmで足は着きやすいものの、押し引きやUターン、駐車のときの取り回しには慣れが要ります。最小回転半径は3.0mです。
加速は穏やか
最高出力33PS(8,000rpm)・最大トルク3.4kgf・m(6,000rpm)に対して車両重量257kgなので、加速は穏やかです。速さを求めるバイクではなく、Vツインの鼓動を感じながらゆったり流す使い方に向いています。
後ブレーキはドラム
前ブレーキは油圧式ディスク、後ブレーキは機械式リーディングトレーリングのドラムです。後ろもディスクのバイクから乗り換える場合は、効き方の違いを知っておくと安心です。ブレーキフルードの規格はDOT 4です。
キャブレター車です
燃料供給はキャブレターで、フューエルインジェクションではありません。
消耗品の規格
タイヤは前130/90-16・後170/80-15(バイアス)、空気圧は2名乗車時で前2.00・後2.50。バッテリーはYTX12-BS(12V-10Ah)、点火プラグはDPR7EA-9が2本、ヘッドライトはH4(60W/55W)です。エンジンオイルは10W-40で、交換時3.0L・フィルター交換時3.4L入ります。
アメリカンの選び方
エンジンの形(空冷・水冷、Vツイン・単気筒・並列2気筒)、250か400か、足つきと重さ、年式の順に、アメリカンの選び方をまとめています。 アメリカンの選び方 →
FAQよくある質問
スズキ イントルーダークラシック400のスペック(排気量・最高出力)は?
水冷4ストロークSOHC4バルブV型2気筒(バンク角45度)、総排気量399cc、最高出力33PS、最大トルク33N・m、変速機は5速リターンです。
スズキ イントルーダークラシック400の中古価格はどこで確認できる?
価格は年式・走行距離・車両状態によって変わります。最新の在庫価格は、このページの「現在の在庫」欄で随時ご確認いただけます。お見積り・ご相談はお電話やLINEでもどうぞ。
スズキ イントルーダークラシック400は年式によってどう違う?
主な変遷は、2002年11月:カラーチェンジ(型式BC-VK54A・国内向けモデル) です。詳しくはページ内の「年式・系譜」をご覧ください。
全国通販や在庫確認はできる?
全国通販に対応しています。在庫確認・お見積り・車両状態のご相談は、お電話またはLINEでお気軽にお問い合わせいただけます。
