Model Guide
ホンダ レブル250 とは
ホンダ レブル250(MC49型)は2017年に登場した軽量クルーザーです。水冷単気筒249ccエンジンと低めのシート高690mmで、初めてバイクを購入する方にも、長年乗り慣れたライダーにも広く愛されています。コンパクトながら存在感のあるスタイルで、街乗りからツーリングまで幅広く活躍する一台です。
Spec基本スペック
| メーカー | ホンダ(HONDA) |
|---|---|
| 車種コード | MC49 |
| エンジン形式 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒 |
| 総排気量 | 249cc |
| ボア×ストローク | 76.0mm × 55.0mm |
| 圧縮比 | 10.7:1 |
| 最高出力 | 26PS(19kW)/ 9,500rpm |
| 最大トルク | 22N·m(2.2kgf·m)/ 7,750rpm |
| 変速機 | 6速リターン |
| シート高 | 690mm |
| 車両重量 | 170kg(装備重量) |
| ホイールベース | 1,490mm |
| 燃料タンク容量 | 11L |
| 前タイヤ | 130/90-16 |
| 後タイヤ | 150/80-16 |
History年式・系譜
2017年4月
現行型レブル250(MC49型)発売。水冷DOHCエンジンとティアドロップ型タンク、低いシート高を持つ軽量クルーザーとして登場。デビューと同時に大きな人気を集めた。
2019年
カラーバリエーションを追加・更新。パールシャイニングブラックなど人気色がラインナップに加わる。
2020年
マットジーンズブルーメタリックなど新色を追加。クルーザーらしい落ち着いたカラーが人気を集める。
2021年4月
Sエディションが追加設定。セパレートハンドルと専用シートを採用したスポーティなスタイルで、カスタム志向のライダーにも対応。
2023年〜
新色・特別カラーを追加しながら継続販売中。幅広い年代に支持されるロングセラーモデルとして定着。
Features特徴
シート高 690mm
低く設定されたシート高が幅広いライダーの足つきをサポート。初めてのバイクに選ばれる大きな理由のひとつです。
水冷単気筒エンジン
249ccの水冷DOHCエンジンは低中回転域での扱いやすいトルクが特徴。街乗りからツーリングまで快適にこなします。
クルーザースタイル
ティアドロップ型タンクと流れるようなフレームラインがクラシックな雰囲気を演出。どこに停めても絵になる佇まいです。
ABS標準装備
全グレードにABSを標準装備。急制動時にも安心してブレーキ操作ができ、安全性を高めています。
Stock現在の在庫

ホンダ レブル250 2025年 ABS ETC 純正スペアキー
2025年式2835Km250ccガンM

ホンダ レブル250 2020年モデル ABS インジェクション 水冷単気筒エンジン搭載
FI2020年式1982Km250ccマットブルー

ホンダ レブル250 Sエディション 2021年 ABS ETC 純正スペアキー
2021年式6325Km249ccブルー

ホンダ レブル250 ABS BEAMSサイレンサー OVERバックステップ セパハン 2019年モデル インジェクション
FI2019年式23328Km250ccグレー

ホンダ レブル250 2017年 ETC 純正スペアキー インジェクション
FI2017年式2401Km250ccブラック
※ 本ページはバイク問屋の在庫情報と公開されている仕様情報をもとに作成しています。
掲載のスペックは参考値であり、年式・仕様によって異なる場合があります。
正確なスペックはメーカー公式サイトをご確認ください。
車両の状態・装備・価格は各車両詳細ページをご確認ください。
掲載の車種名・ブランド名は各メーカーに帰属します。